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館主之間
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■當館之理念
おのおのがた、此度はこの謙信春日山城にようこそ参られました。
此処は上杉謙信公の歴史を基調として文化・友好の拡大を目指す諸士方の館で御座りまする。
此の館を歴史上の偉人に学ぶことにより、日々己自身を磨く、人生の道場として活用して下されば幸いに御座りまする。
但し、現時点に於いては歴史資料、展示物がいささか少なく、専門的に知りたい御仁には物足りないかも知れませぬが、順次拡充して参る所存で御座りまするゆえ、何とど御容赦願いたく存知まする。
目下のところは上杉愛好家の憩いの場として機能しておりまするが、将来は他の専門家頁に引けを取らない豊富な資料を擁した一大拠点として大発展させて行きたいと思っておりまするゆえ、おのおのがたのご声援を賜りたく存知まする。
尚、御意見、御希望ある場合は書状(メール)を認め、左下の八兵衛に御渡し下さりたく御願い致しまする。
■謙信春日山城諸法度
當館に来館せし諸士たちが須らく守らねばならない掟で御座りまする。
当館に於ける談義に関する条項>
- 1 挨拶は必ずすること。
- 2 指名された場合の発言に対しては決して無視せず、応答すること。
- 3 質問を受けた場合、勿体をつけた物言いや、そのことに関する無知をあざ笑うかのような発言は禁止する。
- 4 質問に答えて呉れた場合は必ずお礼を言うようにする。
- 5 言葉遣いは出来るだけ丁寧にすること。初対面の間柄は当然ではあるが、ある程度親しくなった間柄においてもあまりにぞんざいな言葉遣いは避けるのが望ましい。
- 6 城主、評定衆に対する故無き誹謗、攻撃は此れを許さぬこと。
- 7 お互いの歴史観は尊重すること。
- 8 その上に於いて行きがかり上やむを得ず批判めいた論調になるのは致し方ないが、その場合、確たる文証・理証に基づいて論ずること。尚、歴史上の人物を一方的にけなす発言は禁止する。
- 9 歴史談義の性格上、政治・宗教の話題に成る事は致し方なく、此れを禁止はするものではないが、あくまでも客観的な立場で論ずること。
各自の主観的な立場となるとそれこそ多種多様であり、此れが要らぬ争いの種となることもしばしばである。
また現存の団体名や個人名を持ち出すことは争いのもととなるので此れは禁止する。
<網名に関する条項>
- 10 名無し、等の網名を使う者は即座に削除する。
- 11 無論成りすましは言語道断である。
- 12 当館に於いて歴史上の人物の名を名乗ることは許可するが、あくまでも成り切りではなくその人物を目標に自身を高め、自らを律していこうという決意のある御仁に限らせて頂くものとする。(自己申告制である。)
この場合有名な人物になればなるほどプレッシャーは強くなるので其れ相応の覚悟があることが条件である。
従って歴史上の人物お名乗りながらそれに不相応な行いをする者は論外であり、断固排除していくものとする。 - 13 網名はあくまでもその人を識別するためのものであり、同じ網名が複数いる場合、原則として先に名乗っている方に優先権が与えられる。
ここで原則としてというのは、たとえ先に名乗っていたとしても殆ど網交流をしておらず知名度が浸透していない場合、もしくはその網名がメインの名乗りではないい場合にこの限りではないということである。
<評定衆の権限に関する条項>
- 14 当館大広間に20回以上出仕された御仁には「評定衆」の称号が与えられる。
- 15 評定衆は上記の如き不届きな者を見かけた場合には 「館主不在の場合は、その間一切を任されている評定衆として申し上げますが・・・・」と前置きした上で警告する権限が与えられる。
- 16 評定衆は上記の不届き者には三回までは警告することが出来るが、そののちも改善の様子が見られない場合には口論するのではなく館主に報告すること。吟味の上、館主権限において最短2週間から無期の出仕停止処分を言い渡す。
- 17 処分確定した者が充分反省し、改善の余地ありと認められた場合、その者をよく知っている評定衆より赦免嘆願が出されれば、吟味の上、その評定衆の監督のもとに赦免嘆願を受理することがある。
以上、かなり口五月蠅いと思われる向きもあろうが、これはあくまで評定衆各人が此処にて気持ちよく網交流を楽しんで頂きたいとの思いから敢えて言及致したことであり、吾人の心に我儘は露ほども無きことを御了承くだされればと思う。
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